Project

Project13

地域と共創する「エネルギーの未来」をアートで表現

Client 九州電力大分支店

新ビジョン発表&社屋リニューアル

プロジェクトの背景と目的

九州電力大分支店様の社屋リニューアル、および根幹にある考え「九州から日本の脱炭素をリードする企業グループを目指す」を大切にしながら、地域住民の方々へ向けたお披露目プロモーションを担当。堅いイメージになりがちなインフラ企業のビジョンを、いかに親しみやすく、かつ「地域と共に歩む」姿勢として伝えるかが課題でした。

今回の取り組み(企画・プロデュース)

大分県在住の画家・北村直登氏とのコラボレーションを企画。ライブペイントとして、エネルギーの躍動感と地域の繋がりを象徴する画を制作し、空間そのものをメッセージの発信源とする手法を提案しました。 弊社は、アーティストのキャスティングから制作進行、お披露目会のイベント運営までトータルでプロデュース。また、多角的な情報発信の施策として、弊社運営メディアでの取材レポートを通じ、当イベントの背景にある想いを深く、分かりやすく言語化しました。

成果と展望

アートを介することで、企業の新しいビジョンを視覚的・直感的に伝えることが可能となりました。「地域に開かれたオフィス」という新たなブランドイメージを構築。今後も、地域のリソースと企業の想いを掛け合わせ、大分の街に新しい価値を生むクリエイティブを追求してまいります。

担当業務

  • プロジェクト全体の企画・プロデュース
  • アーティスト(北村直登氏)のキャスティング・コーディネート
  • 「ママのままプロジェクト」による取材・記事制作・Webプロモーション